2010年03月04日

ジッポの続き。

2010.03.03
 先日、「毎年の記事」を上げたのだがそれを読んだ旧知の友人からメールが届いた。
 我が拙いブログをご覧になってくださっているようで、
 「もう8年かぁ・・・」という内容だった。

 ワタシの高校時代からの友人なので紅顔の少年だったワタシを知っているわけだ。(マテ)
 それがすっかり厚顔のオヂサンになっちゃって・・・(コホン)

 それはそれとして。

 コレクションの整理をするので受け取って欲しいと送られて来たのがコレだったのだ。


 開けてみてちょっと手が震えちゃったよ。
 
 正にこのジッポだ。
 コレと同じモデルのジッポをワタシの弟が愛用していたのだった。

 早速お礼のメールを入れたのだが、その後のやりとりで遥か昔の記憶の糸が手繰り寄せられた・・・。

 このジッポを弟にプレゼントしてくれたのが他ならぬ「この友人」だったのだ。

 仮に「K上氏」としておこうか、彼も「ランクルライダー」なのだ。
 (あれれ、きっと「ランクル乗り」と言う言い方で何か言い方が有ると思ったが・・・)
 
 ただし彼は同じ「ランクル乗り」でも70系の方ゆえ自分では使わないと。

 絵柄が気に入ったので自分でも持っていたのだがワタシが持っているほうが良いだろうと貴重なコレクションを譲ってくれたのだった。

 先日の記事で腕時計の電池が切れ、「弟の下(もと)に行った」のを知ってちょうど良いタイミングだと思ったのだそうだ。



 本当にありがとう、K上氏。
 「所詮別物だけど」とメールにはあったがなんの。
 拾われた方から戻ってくるのが理想なのだが、それはなかなか叶いそうもないのでやはり同じ柄というのが欲しかったのだ。

 ほぼ新品のこのジッポ、せっかくだから使わせてもらおう。
 道具なんだから、使わないとね。

 思えば最初にエアソフトガンで「ゲーム」もどきの撃ちあいをしたのも「K上氏」や「弟」とだっけ・・・。

 まず、彼の墓前と実家の仏壇に報告してからか・・・。

 オリジナルのワタシが落としたもの、まだまだ探しております。
 情報をお待ちしております。

   
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2010年02月24日

毎年のことですが。

2010.02.24
 今日は特にシュミとは関係ないのだ・・・。

 ワタシの弟が鬼籍に入って今日で8年。(毎年この記事でスマヌ。)
 ちょうど今日の朝方だったらしい。
 
 既に8年も経つと遥か昔のハナシなのだが・・・
 
 滞りなく一日が終わり、なんだかホッとするような、しなきゃいけなかったことをしなかったような・・・。

 仕事がここのところ忙しく、せっかく自宅近くにある墓にもいけずじまい。真っ暗だと墓地って怖いのだよ。
 ま、勘弁してもらうかぁ。

 「ニイ」はまだまだ元気でやってるぜっ!(彼はワタシのことを「お」ニイ「さん」とは呼ばず、ただニイと呼んでいた。おをつけるほど偉くないし、さんをつけるほど敬っているわけではないと言うことらしかった) 

 ZIPPOを拾われた方、灯を点してやってください。よろしくお願いします。


 そういえば、彼が亡くなって形見として持って来た腕時計「TIMEX」社の「HUMVEE」というモデル。

 たぶん亡くなるその日まで腕につけていたのだと思うのだが、その時計の電池がつい最近無くなった。
 液晶の文字盤から数字が消え、抜け殻のように。
 写真を撮るついでに確認したら、ウレタン製のの皮ベルトを潜らせて留めるリングが経年変化で劣化して割れていたよ。
 それ以外はほぼ丸々8年動いていたのだ。(時刻を表示していた)

 そんなに電池って保つものなのだねぇ・・・。

 なんだかようやく彼の元へ時計も行った様だ。
 それゆえ新しく電池を入れ替えようか、考え中だ。


 さてさて、仕事は相変わらず、忙しい。
 忙しいほど仕事があるというのは良いことなのだろうケド、シンドイなぁ。  
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2010年02月04日

ミッション、雪山を攻略せよ。

2010.02.04
 実際のミッションは01.30に開始。
 見事に「1000円渋滞」にハマリつつ何とか到着。
 いつもの「たんばらスキーパーク」だ。
 実際の会社が忙しくなかなか子供達の休みと合わず、しかも2月から本格的に忙しくなる為この後当分遊びにつれてゆけないため、このタイミングしかないのだった。

 まあ、また春になれば出掛けられるのですが・・・

 せっかくのブログネタですから、と写真を撮ってもらった。


 ミリタリーブログなのでこんな感じで。
 キャップは普段使いの「シュアファイア」首元は寒いのでメイドインパキスタンの「シュマッグ」。最近はユ○クロでも売っていたりするのねぇ・・・。
 サングラスは転んでも安心の「ワイリーX」。
 コレはなかなか使いやすいのだ。

 ありゃ?普段と同じスタイルじゃん・・・。
 当たりです・・・。

    
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2010年01月07日

アバター見てきました。

2010.01.06
 仕事始めからすぐにオフ。
 まだ「冬休み中」な子供達・・・宿題は大丈夫なのかっ?
 あんまり「勉強しろ」とは言いたくないワタシ。

 午前中にようやく「ねこサマ」たちの興味津々攻撃を避けつつなんとか「書初め」をこなすドラ娘。
 
 午後から「さてさて何処に行こうか?」と考えていたのだが、映画「アバター」が見たいっ!
 と言い張ってみた。
 
 あにはからんや(おとうとはかった=オヤクソクなのだ)あっさりみんなの賛成を得てお出かけ。
 
 他にも映画はあるよ?
 と聞いてみたが皆が見ることになった。
 ふ~ん。

 そんなわけで「ウニクス南古谷」へ。
 「アバター」は、かの「ジェームズ・キャメロン」監督の作品だ。(ターミネーター1、2、エイリアン、タイタニックなど)
 そうそう、最近のニュースではファンへのサインを断ってトラブルになっていたっけ。

 「時給15ドルで働いているようなオレが(3D映画のため入場料金の高い)あなたの映画を観に行った。おれはバカ野郎かよ」と言い放っている。
 ニュースソース
 http://www.cinematoday.jp/page/N0021566

 時給15ドル・・・結構良いじゃん。
 気難しい監督なのねっ。・・・オトナなのでこのくらいの感想で・・・。

 まぁ、それはそれとして「ウニクス南古谷」は「3D」ではなく「通常(?)版」
 映画を見終わった感想で言えば、これは是非「3D版」でご覧になると良いだろう。

 SFだしミリタリーファンも十分見ごたえあるし、ファンタジーだし、ラブストーリィだ。
 色々な要素が入っていて小学生でも楽しめたようだ。

 キャストもニヤリとさせられる面々だし。

 主人公ジェイク・サリー「サム・ワーシントン」(キャスティングされた時はまだ無名だった)
 ターミネーター4で大ヒットしちゃった。どこかで見たなぁ・・・と思っていたのだが途中で気が付いた。
 博士役で「シガニー・ウィーバー」(エイリアン)やっぱり良い役者だっ。
 ちょっと変わったパイロット役で「ミシェル・ロドリゲス」(バイオハザード、SWAT)なかなかシブイ役どころ。
 はたまた、海兵隊の大佐役「スティーブン・ラング」立派な「海兵=ジャーヘッド」でしたっ。
 CGながら出てくる「兵器」は近未来の装備。
 なかなかリアルでしたぞ。
 

 見ようか、迷っている方、これは良いですぞ。
 また、出来れば3Dがよろしいかと。
 通常版でも十分楽しめますがせっかくですから。

  
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2010年01月03日

・・・とっくに明けちゃってますなぁ。

2010.01.03
 いやはや、いまさらですが「明けましておめでとうございます。」たはは。
 30日に実家へ出発。
 まぁ、小一時間といったところなのですが、猫たちと一緒となると大騒ぎなのであります。

 その後、31日明け方から体調不良により正に「寝正月」でありました・・・。

 31日、1日とずっと布団の中で「寝て治す」を実践、2日には起き上がれましたが・・・
 まぁったく実家まで行ってナニをしてきたのだか・・・。

 どうやら今流行の「お腹の風邪」で胃は重いは微熱はあるは、で「おかゆ」で過ごす・・・。
 前回の記事で「感冒」の方のネタを入れたがその報いなのかっ?!

 そんなわけで、すっかり休養は充分なのですがねぇ。
 
 2日夜にはネコ様たちを引き連れて戻ってまいりました・・・。

 ええと、昨年中はご訪問、コメントいただきありがとうございました。

 なんだかすちゃらかした、為にはならない我がブログ、「ミリタリーねた」から脱線しがちな昨今ですが今年もよろしくお願いいたします。
   
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2009年12月30日

09最終ノントリガーミッション(高尾山)

2009.12.29
 おおっと、今回は「低山ハイク」のミッションだよ。
 まるっきり関係がない、と言えばなくはないが・・・
 「ファントム」さんで購入した、タクティカルなウインドブレイカー「TP ソフトシェル・ジャケット」をハイキングに使っちゃおう、と言う魂胆のミッションだったのだ。

 今回のミッションは「会社」で雑談している時に始まったのだ。
 実は「会社」でも「登山サークル」があり、その名を「ファジークラブ」と言う。
 「ファジー=あいまいな、と言う意味」=
 http://zokugo-dict.com/28hu/fuzzy.htm
 より。

 少し前にこの言い方があったけど今では完全に死語だなぁ・・・。(苦笑)

 それでも、このクラブで「富士山」に登頂(←頂上ですぜっ!)したり、結構由緒正しく頑張っているのだよ。

 そんなわけで大人数で出掛けるはず・・・だったのだが設定した日にちが暮れの忙しい時期・・・。

 集合できたのはワタシのうち「川越防衛隊(クレヨンしんちゃんのパクリ?)」の4人ともう一人。

 ・・・残りの方々は、と言うと「感冒」の方(鬼の霍乱という?)、大掃除中に階段を踏み外して腰を痛打の方、はたまた「口だけ」の方(苦笑)
 ま、仕方がないね・・・時期が時期だからなぁ。
 
 ココは一つ盛り上がるルートで行くかぁ、と考えていた「稲荷山コース」だ。
091229高尾山001.JPG
 08:30時、登山開始。
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 ところがあにはからんや(おとうとはかった=オヤクソク)トレイルが始まって一気に階段で高度を上げるのだが、体調が今ひとつだったカミさんがダウン。
091229高尾山004.JPG
 登り始めてすぐだったのでカミさんだけ1号路(ケーブルカー経由)に変更して頂上を目指す・・・。
 隊長としてはホントは一人行動を避けたかったのだが「高尾山」ゆえ大丈夫、と判断したのだが、あとから考えるにちょっと「イカン」判断だったと反省。

 
 我々4人はそのまま「稲荷山コース」で頂を目指す。
 山の稜線をたどるコースで日当たりもよく乾いたトレイルが続く。
091229高尾山005.JPG
 足元はもはやお約束の「ベイツ、タクティカルデルタ6」だ。
091229高尾山012.JPG
 ハイテク素材の長袖シャツとタクティカルなウインド・ブレイカーの重ね着は十分暑い。

 むむむ、登り始めてすぐはなかなか身体は登山モードに切り替わらない・・・。
 息が上がり発汗が多い。
 途中で「啄木鳥(?)」を見つけたりして。
091229高尾山010.JPG
 
091229高尾山011.JPG

 途中、メールで「別働隊」と連絡をとりつつ上がるがとうとう暑くて「ウインド・ブレイカー」を脱いでしまったよ・・・。
091229高尾山006.JPG
 なぁんだ、普通のハイキングスタイルじゃん。

 そんなわけで黙々と登ってゆくが子供達は勿論、もう一人の参加者はワタシ待ち・・・。
 スマヌ。
091229高尾山014.JPG
 でもでも、ペースが乱れちゃうともっと遅くなるのよ~。ガマンガマン。
 別働隊は登頂に成功したとメールが入る。

 こちらもちょっと遅れていよいよ「とどめの階段200段」
 これが結構大変、ステップのペースが決められちゃうし、斜面の直登になるのだ。

 何とか上がりきるが収まっていた汗が一気に出る。
 むむむ、これだよなぁ。
 ペースは押さえ気味だったので息が上がったのはすぐに収まった。

 別働隊と無事に合流したのは10:00チョイ過ぎ。
 ほぼ標準時間くらいか・・・。
091229高尾山015.JPG

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 正月の初詣に備えて殆んどのお店は準備の為「休業中」だ。
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 クルマでも来れちゃうのだなぁ。
 暫し休憩しつつ、持ってきた食料を食す。
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 グーンと寒くなってきたのでせっかくだからと背負ってきたウインド・ブレイカーをメンバーに着せる。
 自分のは自分で着るよっ。
 それが目的みたいなものだもの・・・。

091229高尾山020.JPG
 腕のところはベルクロの「パッチ」を取り付ける部分があって当然ながら「sacomworks」さんの「ゼロフォース」のパッチ。
 他には「毘」「龍」「DARK SIDE MAX」「JDSDF」等。
091229高尾山021.JPG
 ウインド・ブレイカーも思ったよりきつくない。
 かなりタイトな作りで「Lサイズ」でもインナーには厚手のものは着られないなぁ。
 ハードな動きをするのであればハイテクなインナーを着ればちょうど良い、かも。


 背中は「アサルト・パック」のレプリカ物、思っていたより出来が良く軽い。
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 1号路を今度は下りるが、この段階ですれ違う登山者が多くなる。
 おお、他のトレイルとは違って人通りが多いなぁ・・・。
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 そのままケ-ブルカーで下りたあと、駅近くで開いていたお店で蕎麦を食べる。
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091229高尾山月見蕎麦.JPG

 それでも十分お昼を少し過ぎたくらい・・・。
 一日が長くて良いぞ~。
  
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2009年12月21日

スパイキージャパン事業部様を「お気に入り」に追加しました。

2009.12.21
 先日、「トレーニング」に参加させていただいたあと、お礼のメールと記事に写真を使わせていただくお願いをしたところ、快く許可を頂きました。

 他の参加者様達には個別に許可をいただいたわけではないのでなるべくお顔が分からないように、と写真を加工し使わせていただいたのですが、「公的なお仕事」の方々はやはり色々事情があるでしょうから。

 長田トレーナーに早速ご訪問いただいたようでドキドキです。
 一度きりのトレーニング参加で間違ったことを「記事にしてしまって」いないか注意しております。
 ただホントに前回もしくはこの記事をご覧になった方で興味がおありなら一度「トレーニング」に参加なさると良いと思います。

 また、「♪スパイキー(SPIKEY)事業部  総務担当 姉さん」も会場でお会いしたのですが「トレーニング」に集中しちゃいました。
 今度はもっと早く会場に到着しちゃおう。
 「♪スパイキー(SPIKEY)事業部  総務担当 姉さん」 「お気に入り」に追加してくださり恐縮です。ありがとうございます。

 そんなわけで「トレーニング」と言うカテゴリーも作ってみました。

 写真は「インターバル中にイスラエルコーヒーに群がる参加者」(ウソ)  
Posted by ザラマンダー at 22:50Comments(0)TrackBack(0)トレーニング

2009年12月21日

スパイキー講習会に参加したのだ。

2009.12.20
 12月19日14:00~「スパイキー」のトレーニングに参加したのだった。

 ・・・あっ!写真は「LAW ENFORCEMENT」とありますが、この旗は午前中に行われた「講習会」のもので我々が参加したのは「午後のクラス」です。

 その日はオフ。
 以前から気になっていた「スパイキー」のトレーニング。
 SATマガジンや「乙夜」さんのブログでいろいろ見ていたのだが、
 ようやく時間が合い、参加希望のメールを出して参加出来ることになった。

 宅の娘も(なんだか彼女は剣道、空手などに興味津々なのだ)参加したいとのコトで一緒に参加することになった。

 午後からだったのでゆっくり目に出発できるなぁ、と思いつつ、川越から高速に乗る・・・が首都高速は、あにはからんや(おとうとはかった←お約束ですまぬ。)案の定、というかやっぱり混んでいた。                                         
 まぁ、年末だからねぇ・・・。                                             

 会場はなんだか立派な施設。「BunB 東京スポーツ文化館」というらしい。
 おお、初めてだぁ・・・。

 中の柔道場に行く前に入り口のところの「レストラン」でバイキングランチ。
 思ったよりうんと美味しかったのでちょっと幸せだ。
 危うくトレーニング前にモリモリ行っちゃうところだったよ(汗)

 さてさて、トレーニングは、と言うと着替えた後、受付を済ませて「恒例の」準備体操を兼ねてリフティング。
 参加者が丸くなってボールを回し落とさずに何回続けられるか、と言うもの。
 トレーナーの長田氏から「何回続けてくださいね。」と言われるがなかなか続かない。
 
 そのうち回数をオマケで減らしてもらった(苦笑)
 時間延長、回数を減らしてもらったが最後まで続かなかった。

 「最後に罰ゲームねっ♪」・・・ドキドキ・・・。

 この時点で参加者同士は声を出したり「ティーム」の中での役割が分かったりで大分打ち解けられたりするのだ。
 初参加でしかも子供連れでも気持ちよく混ぜてもらってありがとうございます~。

 実際のトレーニングに入る・・・。
 あっ、ココからはぜひ参加なさって体験してください。

 大事なのは身体を動かすこと。
 どの様に動かすか、自分の思ったとおりに動く身体、重心の移動、と言うのが良く分かります。

 これはワタシの私見であり、「真剣に」格闘技を極めようとしている方々には当たり前すぎて申し訳ないけど、日々の生活の中での「危険回避」や、「ゲーム」にも充分応用できると思います。

 ワタシは自慢じゃないけど学生の時分に授業で「柔道」をやったっきりなのでまったくと言っていいほど「初心者」なのですが、トレーナーの長田氏に分かりやすく教えていただけます。
 
 さてさて既に参加されている方々とは別メニューを組んでいただいてワタシと宅の娘、とあと二人の参加者、計4人は乙夜さんとのトレーニングだ。
 乙夜先生(トレーナー)だっ。
 乙夜さんは一緒にトレーニングされる中、メモ帳を片手にしっかりメモを取りながら参加なさっており、「真剣さ」が感じられた。

 乙夜さんより基本的な「スパイキー」の使い方を習う。

 ここでも重要なことは長田氏も仰っていたが「スパイキー」とは飽くまで「道具」だと言うこと。ふむふむ。

 これも実際参加なさるとすぐ理解できると思われます。テクニックについては拙い文才ゆえ間違って伝わるといけないので細かくは書けませぬが宅の娘にも使いこなせるだろうと思います。
  実際娘とバディを組んで色々やってみたが充分効果のあるものでした。
 ただ体格差は如何ともしがたいが「護身」と言う意味では初めて出会ったら「ひるむ」だろうなぁ。
 一緒に習ってみて良かったなぁ。
 乙夜さんの講義も分かりやすく教えてくださったので理解しやすかった。

 ワタシたちはあえて「スパイキーとDVD」のセットはこの日購入を控えたのだった。
 「スパイキー」は「道具」。
 使うヒトが使えば充分効果があるだろうが「我々(ワタシと娘)」にはまだ必要なモノではない、と。
 もう少し教わって有効な道具になるようならばそのときに手に入れよう。

 さて、きっちり2時間トレーニングを行なって・・・
 ドキドキの「罰」は・・・
 あっ、これも参加なさって体験されると良いなぁ・・・

 ・・・でもね、なんだか参加者が一番盛り上がって「声」が出ておりました。(笑)

 基本的なトレーニングが終わったあと、実はココからが本格的な「トレーニング」になりそうだったのだが娘と一緒ゆえお先に失礼させていただいた。
 写真だけ数枚撮らせていただきました。



 インターバルの間にお話しをさせていただいたところによると参加者の大半は「公的なお仕事」の方が多い為、写真は加工させて頂きました。
 十分配慮したつもりですがもし問題があるようでしたらコメントいただくか、欄外の左下「オーナーへメッセージ」というところからひと言おっしゃって下さい。
 すぐに写真を取り下げます。

 娘も「また是非参加したい」と言っていたので機会を見つけて参加しようと思う。
 ・・・ただねぇ、実際の「会社」が年明けから「繁忙期」になっちゃうのだなぁ・・・。 

 また参加できるようになるまでは「身体の重心移動」に意識して自主トレーニングだな。

 あっ!「イスラエル式のコーヒー」ってインターバルの時に初めて頂いたのだが美味しいのだったよ。
 ものすごく細かく挽いたコーヒー粉と砂糖、ミルクを入れてお湯を注いで粉が沈殿したところを飲むのだが、初めて飲む方法だった。
 これもトレーニング会場でないと飲めないそうなので、是非っ。  
Posted by ザラマンダー at 00:19Comments(0)TrackBack(0)日記

2009年12月07日

BATES DELTA-4と6の比較(経年変化)

2009.12.07
 勢いづいたので続きました。ご訪問ありがとうございます。

 「BATES」ブーツの「経年変化」について比べることが出来たので並べて写真を撮ってみました。

 まぁ、大した「ネタ」ではないのでご興味がある方は参考になさってください。

 さて、新品の「DELTA-4」が来たのでちょっと比べてみることにしたのだった。
 「DELTA-6」は昨年11月に購入し、ほぼ毎日のように履いていた。
 手入れは「スエード」様の部分はブラシがけ、黒ずみについては消しゴムで落とすのを気が付いたら少々と言う程度。
 肝心のソールはと言うとオフに山登り、アスファルト歩行、勿論ゲームでも、等殆んどなんでもやったのだが移動はもっぱら車中心だった。
 ・・・でほぼ一年間履いた結果のソール部分だ。

 ワタシはどちらかと言うと重心が踵に在り、外またなのでソールの外側から減ってくるのが普通なのだが「DELTA-6」については殆んど目立った減りはない。
 「I・C・S=インディヴィジュアル・コンフォート・システム」の効果が出たのではないかと思われる。
 
 黒い方の「DELTA-4」の新品のソールと比べてみても分かるのではないだろうか。

 ただし、両方履き比べてみたがソールの材質に関しては「色」の違いだけではなく「材質」の違いも感じられる。
 黒い方が「硬い」感じがする。
 新しい、と言うところもあろうが「DELTA-6」のほうがしなやかなグリップ感だった。
 ソールの表面の「磨耗状態」はこの程度。

 細かな線、というか段があったのだがそれは摩滅している。
 グリップ感はコレでも充分。

 大きなブロック状のカド部分はやはりエッジ部分は崩れて来ているがコレが全体のしなやかなグリップ感に繋がっているかも知れない。


 その他、写真はないが靴紐の一部が「鳩目=プラスティック」部分で摩擦し若干の「ほつれ」が見られるがこれは致し方ないかな。
 ちょっと「小キチャナイ」靴の写真でお見苦しゅうございました。
 DELTA-4は殆んど普段履きのつもりで購入したので折を見てレポートしようと思います。  
Posted by ザラマンダー at 22:30Comments(0)TrackBack(0)装備庫

2009年12月06日

BATES DELTA-4 (中田商店)

2009.12.06
 うむむ、大分サボっちゃったよ。
 なんだかリアルの方の仕事が忙しくって・・・なかなか「シュミ」のほうに時間を割けなかったりして。

 今日久しぶりにログイインしてみて「検索キーワード」を見ると「BATES」と「NERF」のキーワードが多かったのだった。

 そんなわけでちょうど昨年の今頃は同じ「BATES」の「DELTA-6」を上野の「中田商店」さんに出向いて試着して購入したのだったが、今回は通信販売で購入してみたのでちょこっと記事にしようか、と考えたのだった。


 ・・・ホントはね、お店まで行くと色々「掘り出し物」があったりして楽しいのだが時間が取れぬ・・・。残念。

 で、サイズは同じ「8EW」。 
 25.5センチの靴を普段履くワタシだが、日本人的な「甲高幅広」の足ゆえ、「7EW」だとちょいと横幅がきついのだ。
 少しスリムに出来ているようなのだ。
 詳しくは「2008.11.15」の記事をご覧頂くとよいかも、です。

 さてさて、「中田商店」さんのホームページから注文して届いたのはこちら。
 BATES DELTA-4 I.C.S Technologyだ。

 色は黒。
 4インチのブーツにしたのは普段履きで仕事にも使っちゃおう、という魂胆だからだ。

 なにしろ踵のサポート具合が気に入ったため、DELTA-6を使っていたのだがちと足元が大げさだ。
 そこで普段履いても違和感のないスニーカーの雰囲気の4インチモデルが出るのを待っていたのだった。
 ふふん、色々もっともらしいことを言っちゃっているが要は「かっこよいからもう一つ欲しかった、」と言っているのだと思っていただければよろしい~。(自爆)

 早速履いてみたのだが、同じように快適だぁ~~。
 少し大きめな感じだったが靴紐の調節で如何様(いかよう)にもなるのでオオケィだ。
 膝への負担が軽くなった感じ。

 そうそう、今回は「サービス」として「レザーの手袋」付だった。



 それもピッタリサイズ・・・(何で分かったんだろ、手のサイズ??)
 ちょっと吃驚。  
Posted by ザラマンダー at 23:18Comments(0)TrackBack(0)装備庫

2009年10月12日

海上ミッション

2009.10.12
 をお、先週の話になっちゃったよ。

 まぁ、釣りのハナシはともかく、というかコレは「会社」の「釣りクラブ」のお話なので面白くない、っチャぁどうでも良いハナシなのだなぁ・・・。
 実家の父は釣り好きなのだが息子の我々(ワタシと弟)はちっとも興味を示さず、つまらない思いをしていただろうケド、今回行ってみて、なるほどこういうものか、と分かったので、機会があればウチの子供たち(孫だな)と一緒に行ってみてもよいかな・・・。

 そんなわけで先週は海上ミッションだったのだが・・・

 場所は横須賀の沖。猿島辺り・・・。
 ・・・やっぱり「海軍さん」の海だよねぇ~~!

 そんなわけで沖に出たら軍艦(あえてこの言い方)がすぐ近くを航行~。

 地元のヒトは当たり前の光景なのだろうケド、ひそかに興奮しちゃったよ。
 スンゴイ近いのだよ。
 思わず構えていたカメラを下ろしちゃったほど。
 だぁってねぇ、「国家機密」をたまたま撮影しちゃって、「臨検」なんつって「特殊部隊」が乗り込んできたら面倒じゃん(ナイナイ)
 
アメリカ海軍イージス艦アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦27番艦 DDG-77 オカーン(O'Kane)「オカーン(オケインとの表記もあった)」

 自衛艦6102「あすか」という試験船なのだそうだが・・・
 
 潜水艦~ちょっと遠くて分からなかった・・・。
 ウィキペディアで調べるといろいろ出てくるのねぇ(笑)
  
Posted by ザラマンダー at 23:05Comments(2)TrackBack(0)日記

2009年10月04日

ナーフ「N-ストライク ロングショットCS-6」限定版

2009.10.03
 なぁんだか大分サボってしまったけど、気が付いたら10月になってしまったよ・・・。
 ネタはいろいろ有ったのだが気力がない、とか。
 最近「強襲部隊=ブラックホークダウン」を読み直していたら、ちょうど16年前の今日の話だった、とか。
 (1993年10月3日~4日)

 まぁ、そんなわけでちょこっとネタをアップ。

 トイザラス限定版カラーの「ナーフ」なのだそうだ。(どうやら色使いが)

 「N-ストライク ロングショットCS-6」と言うモデルで、かなり大きなブツ。
 ただし、デカイからって「威力が強い」なんてぇことはない。
 むしろバレルが長くなる分抵抗が大きくなってあまり飛距離は伸びない。(たはは。)

 限定版というのはともかく、「長モノ」が面白かったので購入。
 色はおもちゃ然としているのだが、なんだかSF映画風のデザインで大げさなところが良いのだ。
 
 写真は子供の夏休みにキャンプへ出掛けたときに一緒に持って行って遊んだ時の写真なのだ・・・。
 なんともしっかりとネタを寝かせたものだ・・・とほほ。

 さてさて、キャンプでの前日夕飯中に通り雨のような急な土砂降りにヤラレて次の日。
 装備を乾かしながら遊んでみた。


 バイポッド付きで、おまけのようなスコープもある。倍率は1倍。



 一応レティクルもあるのだが、当然カッコだけ(笑)それでも雰囲気モノですから。




 で、コレは長モノの前に延長された形でハンドガン風の先込め式の「ブラスター」がある。
 以前アップした「ストライクリーコン」と同じ様に捻って付け外しが出来るようになっているのだった。

 捻って外したところ。


 外したブラスターは単体で使うことが出来るが先込め式なのででかい割にはやはり飛距離は・・・
 装着した時にフロント側のブラスターを構えてヴァーティカルフォアグリップとして使うのが正解なのだろうな。




 フロント側のブラスターを外したところ・・・。

 本体の下にある「オレンジ色のBOX」は「マガジン」だ。6本弾が入る。
 本体に装着、横のボルトハンドルを引くと1発づつチャンバーに送り込まれる。
 チャンバーは蓋があり、弾詰まりはココから対処するのだ。



 ボルトハンドルは「アンビデクストラウス」になっているのだ。


 しかも、凝っている事にコッキングインジケーターも装備。(驚)




 そしてストックも装備に合わせて調節できるように「テレスコピック式」なのだ。



 
 また、バイポッドは畳むと本体に沿って格納される。
 



 上から見ると・・・意外に細いなぁ・・・


 バレルは正面から見るとこんな感じ・・・

 整流効果はあるのだろうか・・・?

 ストック下側には切りかきがあり、予備クリップを保持できるようになっている。

 ストライクリーコンのものとクリップは同じなのでそれを挿入してみた。
 ほうほう。

 ストライクリーコンのストックにも同じように予備クリップを保持できる機能があるのだが、これはデザイン的にも有効だなぁ。

 ・・・そうそう。
 共用のパーツが多いということは・・・つまり「リーコン」と「ロングショット」は互換性があるのだ。
 それゆえ、こんなこともできるのだっ!

 コレ、ちょっと気に入ったかも。
 それから・・・こんなのも。

 コレはちょっと頭でっかちかな・・・。

 ついでにコンバットライトのほうも・・・。

 バレルの下側に装着してちょうど「レーザーポインター」のように使えるが、飽くまで「レーザー」ではなく豆電球とレンズの組み合わせなので直接覗き込んでも問題なし。
 安全第一なのだ。

 焦点距離を変えると赤色灯となるのだ。

 アクセサリーはそれぞれ「レイル状」のところにはめ込んで使う為、「リーコン」にもスコープ(?)を搭載することも出来る。




 今日本で買えるものでもう一梃あるがそれも入手済みなので別の機会に。
 ホント、これで撃ち合いをしても面白いのだよ。

 暫くぶりの更新なのにまた変化球でした・・・。
   
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2009年08月24日

2009年横田基地祭

2009.08.23
 今年もちょうどオフだったので、「フェンスの向こうのアメリカ」を感じたくて子供達を引き連れ出掛けてきた。
                           ↑
                      ああ、こちらはホントは横浜ですな。

 昨年もミッションクリアーしたので楽勝~♪とたかをくくって同じようにルートをたどったのだがあにはからんや(おとうとはかった=オヤクソク)想像以上の「大混雑」(驚)
 
 数駅離れた駅前の駐車場に車を停めてソコから電車で移動、牛浜駅到着。
 というアプローチの仕方を取ったのだが、電車が駅に入った途端、嫌な予感が・・・。
 
 ・・・だぁってねぇ、ホームにヒトが溢れているんだモノ・・・、文字通り。

 ・・・階段までたどり着けない・・・登れない・・・電車は次々到着してどんどんヒトが降りてくる・・・・

 そんなこんなでなんとか基地の入り口までたどり着く。

 子供達はそれで疲れきっている(イヤハヤ・・・)



 歩いてゆく途中の方々はみんな愛想が良い。
 「こんにちは~」や「ハロー」
 なんて子供達に手を振ってくれたりして。
 まだ高校生くらいの若い方もいる・・・。

 とりあえずちょっと「タバコを一本立てさせてちょうだい」と子供達にお願いして喫煙所へ。

 をお、これが「あちら」さんの「煙缶=えんかん灰皿のこと」なのねぇ・・・。
 民間の会社なんだ・・・。

 すぐ横でブースを出していたが後でキャップを買おうと思っていたが忘れた。(しまった)

 ちょうどC-130が飛んできて降下してきたヒトたちが・・・。(アナウンスしていたが良く聞き取れなかった)


 よしよし、買い物は後回しにして、飛行機撮るぞ~、そのために「デジタル一眼レフカメラ」持ってきたんだもんね~、そうそう、ラプター撮ってきてと、言われたんだっけ、と歩くが・・・
 

 ・・・あっ、F-22ラプターって確か映画「トランスフォーマー」で「スタースクリーム」という「ディセプティコン」側のNO2だったヤツだったよな~、位の認識だった。汗(まったくしまった)

 ほんっとに叱られてしまうが、飛行機ってほら、羽根があってぇ、エンジンがあって、地上に居る時はタイヤが出ていて、尾翼は1本のヤツとか2本あるヤツがある、で色違いもあるけど何だかみんな同じに感じちゃうわけだよ・・・(スマヌ)


 そんなわけで自分で「操縦」しないものはなんだかピンと来ないワタシは頑張って前へ出てシャッターを切るが、コレは何、と言うのが良く分からず・・・。
 ほんっとにごめんなさい~(滝汗)


 
・・・しかもレンズが汚れて「白っぽくなっている」し・・・
















 この自衛隊機のパイロットの方のヘルメットには「ぽにょ」が描かれていた・・・。むむむ。

 すみません。なんだか愛情の足りない写真をあげてしまいましたな・・・。


 その前にドラ娘が自衛隊の「軽装甲機動車」に引っかかる。 
 扉が開いていて中が見える、というより実際に乗り込めるのだ。わお!

 装甲はこのくらいの厚さ。

 ドラ娘、順番を待っているうちに発見・・・。

 あっ、やっぱり鍵はかからないと困るわねぇ・・・。

 近くに居た隊員さんは空自の迷彩。
 おお。

 大分待ってようやく「ドラ娘」の順番に・・・・

 よしよし記念撮影だ・・・

 もちろん、個人的な写真なので、ココには載せませぬ。
 代わりに銃座の下を・・・。
 実験君は、と言うと逃げちゃった。
 難しい年頃だな。(ナンノコッチャ)

 さて、F-22ラプターはどこ?とあらためて探すが・・・・

 あっ!とおおお~く、にその御姿が~!!

ん、よく分かりませぬなぁ・・・
ココですわ。(苦笑)


と思ったら時間切れ。(なんだか時間がうんとかかりすぎたのだった)
 悔しいので、ア~~ップ。

 昨年と同じく、「はいはい、展示は終わり~、帰る準備をするから買い物エリアに戻ってちょうだい~」
 というアナウンス、ホイッスルに追い返される。
 滑走路のごみ拾いもはじめてるし・・・。


 それでもなんとか前にでてカメラを構えるが、「あちらさん」に他の「物」を構えられると怖いじゃん。(苦笑)

 (ちょっと大きくしてご覧なさい、ココでぐずぐずしていると・・・)それでもひとり頑張っているおじ様が・・・
 セキュリティの方々はみんなサイホルスターにハンドガンを装備しておりました。

 そんな中、出口ゲートの近くの兵隊さん左足にホルスターが。
 
 おお、レフティな方なのね・・・。




 近くにいらした方のホルスターが良く見えたので、一枚。

 カメラを向けると自然な良いお顔だったので目線なしで一枚。
 背中のキャメルバッグを狙ったのだが、気が付いてこちらを向いてくれました・・・。


 あまりにヒトが多く、子供達が疲れちゃったので買い物など何もなしでさっさと帰ってきちゃったが、その途中飛び立つ航空機の音がちらほら。
 一機でもものすごい音が聞こえてきました・・・。

 ・・・・時間をかけてゆっくり見てみたいものだなぁ。  
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2009年08月11日

ネタは新鮮なうちに、の2・・・。(時季を逃しております)

2009.08.10
 昨日前半部として記事を書いたのが「T展」の内容だったが、この日もう一箇所行ったのが・・・
 船好きのブログ友達に見せようと「船の科学館」。
 中に入ったわけじゃないけど、外に停泊している船の写真を撮って、そのまま歩く・・・。

 まだ本格的に暑くないのでちょうどよい塩梅だった。
 今だったら一駅でも迷わず「ユリカモメ」だな。

 角を曲がって~

 をお!遠くからでもその大きさがっ!

 もうちょっと近づいて見てみようか・・・。

 6月18日当時はまだ建設中のため足元は工事現場にあるような壁に阻まれれ、見えない・・・。
 むむ。


 おお~、ギリギリ真下まで来るとスゴイなぁ・・・。
 実はちょうど高校生くらいの頃に映画の3部作を見終わって逸れ切りなのでちいとも詳しくないのだ・・・。


 それでも最初の映画を一生懸命見ていた頃の気分で見上げちゃったりしているのだ。
 う~ん、実物大ってスゴイ。

 前に回ると・・・


 わざと見上げる状態で撮影して大きさを強調したりして。


 他のホームページで確認すると立った足の開き具合、腰のひねり具合等は計算しているそうだ。
 うん、最初の頃の144分の1の「ガンプラ」よりかっこよいぞ。
 あれは直立不動だったものなぁ。

 今度は離れて長玉(望遠レンズ)に交換。


 背景が立って見えるでしょ。

 足元の建設機械が良い感じ(?)

 さてさて、やってみたかったのは、こういうの。










 またすぐ近くに行ってアップで狙う。
 ボディのあちこちに「コーションプレート」(注意書き)があるのだ。
 それから、部分部分でキチンと色が塗り分けられている。
 アーマー部分とそのメンテナンス方法が書かれている様だ。



 しょえ~、かっちょよいっ!

 後ろ、「ランドセル」部分。
 多少のディフォルメはあるそうだ。






 あ、あとね、「ガンダム」って足部分の特にふくらはぎあたりの造形ってちょっとキュートでしょ?
 詳しいヒトに言わせるとあの部分が「ガンダム」の「ダム」の部分だそうだ(笑)


 後半、ちょっと写真が大きいが細かいディティルを見て頂きたくって大きくしちゃった。

 最後、どうしても出来るだけ「全身」が撮りたくて高いところへ行ったのだが、つま先まで写せなかった・・・。





 むむ、ちょっと残念。

 今は正規に公開中だそうなので足元から見られるそう。

 ま、一回行ったからいっかぁ。
  
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2009年08月10日

ネタは新鮮なうちに(ほおって置くと・・・)

2009.08.09
 ええと、最初から言い訳なのだが、お出かけした時に写真を撮っておいても時機を逸すると・・・タイヘンなことになりますよ~、のなんだかお間抜けな内容に・・・。
 まったく今更何の記事を上げているんだか・・・



 ほ~ら、こお~んなに古くなっちゃった・・・訳はないですなぁ・・・。

 それでもここのところ、時間が取れてもなかなかブログをアップしなかったので、ちょこっと頑張ってみよう・・・。

 6月のある日(ああ、もう遥か昔な感じ・・・。)

 お台場で「T展」(ターミネーター展)というのをやっているのを見逃していたワタシ。
 なにせ、3作目の出来は「ちょっとなぁ~」と言う感想だったので「もういいやぁ、」と言う気分だったのだ。

 それでも今は亡き弟の大好きだった映画(T2)の続編だし、と言うことで見に行くことにして、この「T展」にも行こうと思い立った。
 それに「新しくカメラ(一眼レフ)」を買ったばかりだも~ん、
 と言うわけで平日におでかけ。(6月いっぱいまで、と言うことだったので)

 さてさて、電車を乗り継ぎ、「ユリカモメ」にも乗ってお台場へ。




 よくお邪魔している「合同ユニット」ブログのmasaさんの記事を拝見したので、
 あっ、コレは行かねばっ!と鼻息も荒く出掛けたのだった。
 その割には記事が遅いじゃ~ん、というのはむにゃむにゃ・・・・ごにょごにょ・・・

 平日だから・・・と思ったがそうは行かず。
 特別展示だったので「T展」は空いており、写真を撮るには好都合。
 フラッシュは禁止、ということだったのでカメラののISO感度を目いっぱい上げる。

 中に入ると「ターミネーター」がお出迎え・・・ドキドキ。






 部屋に入ると必ず入り口に向けてウエポンを構える「タミネ」くんが居て、思わず避けたくなる・・・。

 「あわわ、伏せろっ!」(実際ドキッとした。)
 むむむ。

 わお!「T-600」型(カルフォル二ア州知事)がグレネードランチャー(M79)をこちらに向けているっ!!
 「T-1000じゃぁねぇよっ!」(ハリセンボン風に~)
 ・・・たぶん、プロップガンだが、CAW社製だと簡単で良いな。

 「T-2」の最後の方のシーン、T-1000に起死回生の1発を喰らわせるところな感じだ。

 その横には数体の「タミネ君」たちが。






 この当時、まだ映画「T-4」を見に行っていなかったので、展示ではじめてみるものもあった。
 スピンオフ作品(?)の「サラコナー・クロニクル」に出てくる「ターミネーター」の展示もあった。

 「T-600型」の背中には無数の弾痕が。

 T-2でジョンを庇って撃たれた痕だ。
 有名な話だがあのシーンで巻き添えを喰って撃たれる東洋人は「小峯隆生(こみねたかお)」氏だ。
 監督のジェームズ・キャメロン氏に直談判して出させてもらったのだそうだ。良いなぁ。


 それから「T-3」の人間型じゃないターミネーター。
 意外と原始的な「ロボット」なんだよなぁ・・・。

 腕の代わりに「ミニガン」搭載。
 そして裏に回ると・・・


 プレートがついていて、「T-1」とあるのだった。
 おお~、なるほど・・・。

 で、「T-4」ネタは・・・

 ジョン・コナーの衣装。

 撮影に使われたもの(?)なのか大分使い込まれた感じ。
 他の方の「ブログ」を拝見すると・・・
 ジャケットは「B-3」なのだそうだ。
 長年着用していたのか、中のムートンは大分ヘタっているようだ。
 (う~ん、マニアじゃないので良く分からないやぁ)






・・・おや?なんだか見たことのあるマークが、と「エイト環」をよく見ると「ブラックダイヤモンド」社製のエンブレム・・・。

 おお、やるなぁ・・・。

 もし、この装備の真似をするなら出来そうだ・・・。
 寒くなったら「B-3」を着てやってみようか。

 さてさて、実はもうひとつ、「ロボット」といえば「アレ」ですなぁ・・・。

 そうそうコレ・・・。
 ワタシが出掛けた時にまだ建設中で公開されていなかったがしっかり見えた。
 だいぶ、古い写真のように見えますがちょこっと加工しております。
 こちらで遊んでみました~。
 「幕末古写真ジェネレーター」
 http://labs.wanokoto.jp/olds

 こちらは「虚空弾道」さんのところから・・・。
 
 ・・・写真が多すぎて「続き」ます。
 すまぬ・・・。
  
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2009年07月26日

銀ダンをゲームで使うか?の3

2009.07.25
 散々引っ張って申し訳ない。
 さてさて銀ダンをゲームで使うには、と言うハナシだったがやはり「ワンメイク戦」かインドアで「CQC」(近接)した闘い用か。

 メインを使うにはちょっと、
 などという状況で、さっとスゥイッチできると「かっちょぇ~」(?)のではないかと考えた。

 ハナシによると「一応フルサイズ、ディフォルメ殆んどナシ」と言うことだったので、
 「カイデックス」に代表される、樹脂製のやつはないかと考えたのだった。

 探してみると・・・

 あることはアル。
 ワタシはレフティなのでホルスター選びにも制約があったりするのだ。
 バックアップなので「右手」で使うのもカッチョヨイが、やっぱり「左用」が欲しい。

 それに樹脂製のモノはお値段もソコソコするのだ。(苦笑)

 ・・・だってねぇ、KSC社製の「G26」も東京マルイ社製の「G26」ももっているとはいえ、なかなかゲームで使用しないところなのに、半分ネタのつもりで~(苦笑)

 うむむ、勇気がいるなぁ・・・・・

 などと考えつつ、オフの日にいつもの「Kホビー」詣でに・・・。

 いつものように「中古コーナー」へ


 なんと、あるのだねぇ、有る所には。

 まさに探していたもの~!

 「サイドアーマー社製」の「実銃用」が!
 お値段も格安。
 よくよく見ると、ワタシに合わせてくれたかのように「左用」なのだ。
 (だから格安だったのか??)

 ・・・ちょっと吃驚・・・

 そんなわけで手に入れてみましたぁ。
 サイドアーマー社、勉強不足で良く知らないのだが、使えれば良いのよ・・・。(と言い切っちゃう)




 お店で店長さんの「銀ダン」を借りて試してみたのだが、実際にホルスターに入れてみると・・・



 流石、ピッタリ。(当たり前と言えば当たり前だ。)







 トリガーガードの前の部分、銀色のネジで挟み込みの強さを調節するのだが、ギュギュッと締めこんでテンションをかけるとちょうど良し。

 
 これをプレートキャリアに取り付けると面白いかな・・・。
 ベルト通しのパーツが付いているのでチョコチョコっと工夫してくっつけちゃえば宜しい。

 軽くて良いやぁ。

 最初、スライドが「赤い」のはどうか?とも思っていたが、意外とキレイな組み合わせだ。
 このまま、行っちゃおうか・・・。  
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2009年07月24日

銀ダンをゲームで使うか?の2

2009.07.24
 昨日の続き。

 引っ張るつもりはさらさらないのだが、ココのところリアルの生活の方で時間が取れない。
 ホントは記事にするネタはそれなりにあるのだけれど。

 そんなわけで調子に乗っていろいろ撮影はしたので乗っけちゃおう。
 弾道は素直、と書いたがやはりパワーの不足感は否めない。
 それでも出来るだけ「そのまんま」で遊びたいのでコレはコレでよし。
 予備弾装を2つほど購入。
 ロウダーもだ。(苦笑)
 
 コレでファイアーパワーもバッチリ。(か?)
 ロウダー、コレは小ぶりなのだが、
 良く出来ており、小さなお友達よりも「大きなお友達」のほうがムキになって買っていると言うのも分かる気がする。

 マガズィンの出っ張りをロウダーにかませることで確実に給弾できる。

 コレなら取りこぼすことも少ないだろう。
 むむ。考えてあるなぁ・・・。

 そして「ターゲット」




 図柄はタクティコゥな感じで宜しい~。(笑)

 底の部分には雑誌にもあったケド、じゃんけんが出来るのだそうだ・・・。


 一番最初の写真、グローブをして持ってみた。

 決して大きな手ではないのだが、大人の手でも違和感はない。
 むしろ、小学校5年生のウチの娘の手では「大きかった、」そうだ。
 彼女は「ポリスピストル」(PPKだな)を選んだ。
 
 比べてみると・・・

 実物でもそうなのだろうケド、G26のほうがサイトは見やすい。
 それでも、照門の赤に対して照星も赤だと少し見づらいので「ホワイト」を置いてみた・・・。


 ああ、この写真じゃ、分かりにくいかぁ・・・。
 照星、照門とも小さく狙うには難しいかも。
 
 ・・・すまぬ、今日はここまで。ああ、一日が30時間ぐらいあると良いのに・・・・。  
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2009年07月24日

銀ダンをゲームで使うか?

2009.07.23
 話題の銀ダンを発売日にムキになって買い物しちゃったのだ。

 サイドウエポンとして面白いかなぁ、と。

 もちろん、子供達に渡して一緒に遊ぼうと思ってのことだった、はずなのだ。

 早速遊んでみたのだが、意外や意外。
 パワーはまるっきり「安全レヴェル」なのだが弾道は至極素直。

 至近距離で相手を怪我させない、と言う点では充分使える。
 無論重装備の相手には気が付いてもらえない、と言う懸念もあるのだが・・・。

 ついついオトナ買いしたった~。

 それでも金額は・・・(笑)
 すまぬ、今日はここまで・・・。

 わざわざ数回に分ける必要もないが、ティームではワンメイク戦を考えている為、またしても「制式採用」だったりして。  
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2009年07月22日

曇り空で部分日食の観察

2009.07.22
 今日のワタシは、ちょうど「オフ」
 思ったより
 「日食」に関する記事が少ないので、「ミリタリーブログ」にアップしちゃおう。

 オトウの休みにあわせて・・・
 ということはさらさらなく、
 子どもたちは部活やら友達と遊ぶなどで忙しいのだ。
 まぁ、親と遊ぶより自分たちの都合を優先するくらいの方が良いに決まっているが。

 それに林間学校も近いということで、特に「日食」に関することは気にしていなかったのだ。
 川越では朝から雨。
 降ったり止んだりで「太陽」の姿は見られないと思っていた。

 ところが、11時少し過ぎに買い物のため外へ出てみると雨は上がっている。
 仰ぎ見ると雲の隙間から高い雲の上にちょうどベール越しのような「太陽」が見える。
 ご近所さんの数人と空を見上げちゃったよ。

 おお、この雲のおかげで「遮光フィルター」が出来た!と家に戻りカメラを持ち出す・・・。

 直接見るのは危険だが、このくらい「雲越し」にならばちょっとの間だけなら平気だろう、と判断、写真を数枚撮ってみた。


 肉眼で見ても「欠けて」いるのが分かる・・・。


 ううむ、カメラを向けるのは難しい。
 露出はオートで大丈夫だろう・・・。
 なるべくアップで~・・・





 再生してみるとこんな感じ。
 子供達に見せたかったのだが、それぞれお出かけ中。
 ひとりで見ちゃったよ。

 ・・・ついでだぁ、と一番最初の写真を大きく引き伸ばししてみたが、分かるかな。



 このあと、どんどん雲が濃くなって完全に見えなくなってしまった。
 ほんの数分の出来事だった。
  
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2009年07月21日

がっかり~

2009.07.21
 前回アップした記事から数日。

 サイバーデジタル(検索すると笑っちゃうくらい、いっぱいヒットした。)社の「金本氏」のアクションを心待ちにしていたのだが、結局な~~んも無し・・・。

 ちぇ、つまらん。

 それよりもさらに「がっかり」ネタなのは、
 普通にアップした記事よりも「訪問者数」が多かったこと。(あはは~@乾いた笑い)


 あんまり悔しいので
 いっそのこと「電話」をしてみようかとも思ったがそんなヒマはなし。

 そんなわけで「報告(通報)」だけしておきました。

 「金ちゃん」は部屋の一室で電話の「番」をしているのでしょう。
 そのエネルギーを普通に仕事に生かせば良かったのにねぇ。
 なんとも勿体無い・・・。
 

 ある程度のことは分かったのでそのうち捕まるでしょう。
 ご苦労様~。(精一杯の皮肉だったりして)   
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